2011年06月29日

写真日記

ゆらさん、少し大きくなりました。


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ママのダテメガネであそぶののむし。


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ママの夜遊び。VOJAのアルトでコンサートに向けてゴーゴー!パーティ。



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ママ、久しぶりすぎる乗馬。馬がかわいそう。(笑)そして近くにキリン。


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そしてお気に入りの1枚。じいじとののむし。


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posted by ののむし at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

久々ですが、、、。

ブログもなかなか更新できてませんね。。
忙しいから というほど忙しくもないし、
だって、夜もこうやってネットサーフィンしてるんだから。

ということは、、、

ただの ど忘れ ってことになっちゃいますよね。。。

ずびばぜん。



ということで、

最近の子供達と言えば、
とにかく 元気 です!

なによりゆらじが元気なのが嬉しいです。

もちろん、ののむしの元気も嬉しいですが、ゆらじは悪化率が高いので
風邪も胃腸系も普通の子たちとはちょっと違ったりするわけで。

でも、ゆらじさん、2歳半過ぎてもうすぐ2歳9ヶ月。
すっごく体力ついてきました。

風邪を引いても意外と早く治ったりできるようになってきました。

ところが、、

ののむしが意外といろんなものにやられていました。

「流行性角結膜炎」になって、2週間保育園をお休みしたりしました。

体はすっごく元気で目だけとにかく真っ赤になり、かゆい訳でもないので、
本人はなぜ保育園がお休みなのか最初はわからなかったくらい。

でも、これはとんでもない感染力なので、他のお友達に移してたまるか!
と、親子で必死でした。

それは家族に対してもそうで、一番近くにいる私にも移らないように
細心の注意をはらっていました。

結局、他人様には移らず、私の左目だけに感染しただけで済みました。


保育園を休んでいる2週間は、予想外のものでした。

それは、私はただひたすら 仕事も休まなくちゃいけない、でも体は元気、
どうやって体力を消耗させようか 

と悩んでいたんですが、
ゆらじが産まれてからというもの、ののむしとふたりっきりで遊んだ事がなかったのでした!

なので、二人で過ごす時間がこれまた楽しい楽しい!!(笑)

「あれやろうか!」「これやろうか!」
の連続で、毎日があっという間に過ぎていきました。


そして、それがまた、ゆらじの保育園生活にも影響が!

それは、今までののむしと二人で通っていた保育園に、
自分一人でママに送られながら通うというスタイルのおかげで、
ものすっごくお姉ちゃんになっていきました。

トイレトレも進み、いきなりお姉ちゃんパンツになり、
「可愛い可愛いママの赤ちゃん☆」
というと、
「違う!あかちゃんじゃない!」
と叫び、胸をつんつんさせて歩いてみたり。

今までは赤ちゃんって言うと「ふわぁ〜」って言って甘えてきてたのに。
寂しいような嬉しいような。

やはり、負の出来事も起こるべくして起こっているのだと
思った日々でした。




今は、少し悩んでいます。

ゆらじの 発語 についてです。

やはり、少し遅れがあるようで、はっきりとした発音が少ないのです。

本人はなにやらべらべらとしゃべっていますが、私にも「?」なことが多く、
か行が言えません。

かきくけこ は たてぃちゅてと になってしまいます。

まだ2歳なので、そこまで心配はしていませんが、
持病が持病なだけに、「まさかね」の判断だけはしたくないという信念があるので
なるべく早めにできることは全部したいので、

もう少ししたら相談にいこうと思います。

試しにか行の子音だけを言わせてみたら発音できたので、
いずれできるようになるかな?とは睨んでいます☆

でも口の中が 高口蓋 ということもあり、舌の付き方なども今度よく診てもらおうっと。


他の子が日々お話が上手になっていく中、
声帯麻痺で声に特徴がある上に、発語もたどたどしいとなると
逆に可愛く思えますね。(笑)

へんな話、健常者(児)の体の変化の方がたくさん悩んでるママが多いと思う。

うちみたいに最初っからとんでもない病気があって
いろんな山を乗り越えた私たちは、少しのことでは動じなくなって
きているのも本当。(笑)



でも、今日部屋を模様替えしていて、
ゆらじの手術の時の書類がたくさん詰まった箱をあらためて開いてみた。






いやぁ、、、、

泣けてきましたぁぁああ。(笑)





あの同意書の数!
再度びっくりさせてもらいました。(笑)

一人で部屋の片付けしてみつかったこの書類たち。

一人で涙ちょちょぎれてたら、ゆらじが階段を降りて私の所に
やってきて、

「ママ、どうしたの?」

これでまた 泣いちゃったママでした。(笑)




さて、そろそろ皆さんにお知らせできると思いますが、
今、新たな動きがあります。

現在準備中で大忙しです。。。(汗)


また後日きちんとご報告しますねー☆
お楽しみに☆


では!

posted by ののむし at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

被災地への物資

前回、被災地へ入学式で着る子供服を送ってほしい!という事を書きましたが、
今度また新たに必要なものがありました。
以下の情報を見て、ぜひご協力ください。
よろしくお願い致します。

※この件は、直接マザーリンクの方へお問い合わせください。







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被災地の皆さんが、今、一番必要としているのは「喪服」でした。

.
マザーリンク・ジャパンでは、以下のような被災地からのご要望にお応えするた
め、喪服の募集をしています。
ご協力いただける方は、必ず、http://www.motherlink-japan.org/mohuku/をご
確認の上、trunk@motherlink-japan.orgまでメールにてお願いします。
東北にお住まいの方からの送り先については、別途ご相談ください。

これは、物の支援ではありません。『心の支援』です。

何とか震災100日後の6/18の合同慰霊祭までに一人でも多くの方々に、
お届けできればと考えております。

マザーリンク・ジャパンで復興支援活動を始めてから、何人もの被災者の方とお
話をしました。4月2日の炊き出しのボランティアで知り合った女性からも、「こ
れから一年は何度も葬儀があるはず。喪服が欲しいです。」と言われました。そ
の後も、石巻のおじいちゃまから、「お葬式に履いていける靴が欲しい。運動靴
では葬式にも出られない。何とか届けてくれないか。」というお電話をいただき
ました。

多くの方から、「何よりも喪服が欲しい」という悲痛な叫びともとれるお声をお
聞きしました。
私たちが東京に戻ってから、わざわざ電話で「次はいついらっしゃいますか?喪
服が欲しいんです。今回は知ったのが遅くて、行けませんでした。どうしても喪
服が欲しい。成人した息子たちの分くらい用意してやりたい。自分の母親の葬儀
も一年以内にあると思う。」問合せがありました。何件もそういった問合せをい
ただいております。

東北の方々は「こんな状況だからどんな服装でも」とは思わないようで、「喪服
がないから友人の葬式に出ることをあきらめた。他のものはいらないから、喪服
が欲しい。」と言う方が多くいます。「きちんとした服装でセレモニーに出
る」、「なかったらセレモニーには出ない。」というのが東北の方の文化、とい
うか風習なのだと感じました。必ずしも、「黒のスーツ」でなくても、せめて
「地味目のスーツ」が欲しいとの声を多くいただきました。


ご支援いただける方は、以下のページをご覧になり、サイズなどを明記したタグ
をつけて、お送りください。
『送るときの注意』http://www.motherlink-japan.org/bazaar/rule.html

募集しているのは以下のような衣類です。

婦人 黒スーツ or ワンピース 11号-17号〜、
婦人 ブラウス   11号-17号〜、
婦人 黒靴 ヒールあり 22.5cm〜25.0cm、
婦人 黒靴 (年配向け)  22.5cm〜25.0cm、
婦人 黒ストッキング M〜L、L〜LL、
黒バック(葬儀で使えそうもの)、

紳士 地味めのスーツ(葬儀に着られるもの)、
   170cm〜/太め、175cm〜/太め、180cm〜/普通、180cm〜/太め、
紳士 Yシャツ 170cm〜/太め、175cm〜/太め、180cm〜/普通、180cm〜/太め、
紳士 黒靴 25.5cm〜28.0cm、
紳士 新品靴下 25.0〜27.0cm、27.0cm〜、
紳士 ベルト、黒ネクタイ、


また、マザーリンク・ジャパンでは、一方的な「施し」ではなく、
バザーという形で提供します。

きっかけは、被災者でありながらボランティアをなさっている方に
「無償で配るのではなく、値段をつけて欲しい」と言われたことがきっかけでし
たが、私たちの仲間の中に阪神で被災者だった者が二人いて、
「被災者にもプライドがある。」「いつまでも施しを与える側、受ける側という
関係ではいけない。」という彼らからの言葉が後押しになり、一回目のバザーか
ら、思い切って値段をつける決心をしました。

結果としては、「買い物って楽しいことなんだ!。」と再認識し、
いらした被災者の方が想像以上に楽しそうで、
喜んでいただいたことは、目からウロコでした。

詳細については、以下をご覧ください。

『被災地からのメール』
http://www.motherlink-japan.org/bazaar/mail.html
前回の報告
http://www.motherlink-japan.org/bazaar/index.html
『被災者からお金をいただくということ』
http://www.motherlink-japan.org/bazaar/nedan.html


以上ご理解いただきまして、
是非ともご支援をいただければ幸いです。

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少しでも被災地の皆様のお力になれたらと願い、
ご連絡を差し上げました。

どうぞよろしくお願い致します。

--
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NPO マザーリンク・ジャパン 代表 寝占理絵
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-17-12
TEL03-6805-5827 FAX03-6805-5829
平日10:00〜19:00以外は個人宅転送のため電話はご遠慮ください。
http://www.motherlink-japan.org
E-mail info@motherlink-japan.org

『喪服支援プロジェクト』
http://www.motherlink-japan.org/mohuku/
『復興 自立支援プロジェクト』
http://www.motherlink-japan.org/bazaar/
『避難所に置く、旅行用トランク5000個大募集!!!』
http://www.motherlink-japan.org/trunk/
被災地の『赤ちゃん救おう!プロジェクト』
http://www.motherlink-japan.org/baby/
『入学式衣類支援プロジェクト』
http://www.motherlink-japan.org/nyuugaku/
『元気に働こう!通勤着支援プロジェクト』
http://www.motherlink-japan.org/tsuukin/
------------------------------------------
posted by ののむし at 22:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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