2008年07月22日

ののむし2歳3ヶ月

IMG_4451.JPGはびび(花火)

がっぷ(バッグ)

おきてからね(起きてからね)

おうちかってからね(おうちに帰ってからね)

おちまいよ(おしまい)

おいがい!(お願い)

ぱいまー(ただいま)

なかないよ(泣かないよ)

こわい?ばーぼーぶよ(怖い?大丈夫よ)

いたかった?ばーぼーぶよ(痛かった?大丈夫よ)

こっちよ!ついてきて!

ママーってえんえんちたの(ママ〜って泣いたの)

ママ、あーあーちたの?(ママ、お歌の仕事?)

またあちたねー




可愛い可愛いののむし語録。
記録しないと忘れてしまいそう。
慣れない言葉で一生懸命に話してくれる。

昨日、ののむしを抱きしめながら泣いてしまった。
ののむしは
「ママ、どちたの?泣かないよ?ごみんね。ばーぼーぶよ」
と言いながら私のメガネを外して涙を拭いてくれた。

それが嬉しくて、またより深く泣いてしまった。

子供を産んでよかった。
私はきっとののむしと、お腹の中にいる赤ちゃんを生む為に生まれてきたのかもしれない。

私は今までの人生を決して悔いてはいないし、むしろかなり充実した毎日を過ごしてきた。
でも、まだこう思わせてくれる存在。
ありがたい。

今、後ろで ごっこ遊びをしているののむし。
何をしているかと思えば、朝、保育園に行く前の私とののむしのやりとりをお気に入りのぬいぐるみ「エルちゃん」再現していた。
「せんせーい、おがいしまーしゅ」
(先生、お願いします)
と、エルちゃんを私に渡し、
「ママ、あーあーしてくるからね。あぼぼよ。しゅぐくるからね。」
(ママは歌のお仕事に行ってくるからね。元気で遊んで待っててね。)
と言った。
私がいつもののむしに言う事だ。

ののむしは7月1日から保育園に通い始めた。
保育園に通うとまず、たくさん病気を移してもらって強くなるイメージだったけど、
夏のせいか、あまり病気はもらわないで済んでいる。
でも、環境の変化から、お熱を出したり、吐いたり、発疹が出たり、
泣き虫になったり、夜中夢を見て泣いて起きたりするようになった。

まさに、「無理させているんじゃないか!?」と親として不安に陥った。

二人目がお腹にいる事も徐々に気付いている。
自分が赤ちゃんに返るのではなく、エルちゃんを赤ちゃんとして迎えて、
エルちゃんを私に「赤ちゃんよ」と優しく抱っこで渡してくれたりする。
私が「赤ちゃ〜ん♪ほら可愛いねぇ。」と言うと、ののむしはエルちゃんの横からスッと私の腕に入ってきて目をつぶりながら一緒にゴロゴロする。
これがたまらなく可愛い。
そして嬉しい。

私が!という主張ではなく、こういう形をとったののむしが本当に愛おしかった。

もし、本当に生まれてきたら「私が!」に変化するかもしれない。
でも、それでいいんだ。


最近、ののむしは 「かえるのうた」 と トトロの「さんぽ」
をメドレーで大合唱するようになった。

それをせっせとEDIROLで録音する親ばか2人なのです。




posted by ののむし at 21:52| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ののむし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ののむしを抱っこしながら泣いているマスを想像して、読みながら私が泣いた。
母親疑似体験・・・

ホントいつも泣かせてくれるね・・・
Posted by ふ〜みん at 2008年07月31日 14:10
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